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バットマン人気にあやかって再放送・・・は無いかなw
毎日ねむいねむいとしか言わないうる☆ちまいです!


日中は眠いのに、夜は何かと料理したりネットしたり
ギター弾いたりネットしたりで
夜更かししちゃうのを何とかしたいとは思っているんですけど…

なかなかこれが…てへぺろ。




前回ので、途中下車シリーズ第一弾をお送りしましたので
早速第二弾でござる!

「幻之介世直し帖 はやぶさ助けた鬼同心」
ってやつなんだけど、ズバットの元ネタでお馴染み(おい!)マイトガイが主役を張っているのに
みやうち好きとしては色々「ワクワクし損」のやり甲斐がたっぷりの
大変おトクな一本でございますwww

アラン筋!←(あらすじです、はい。)

御側御用取次・本多大炊頭(小瀬格)は廻船問屋の湊屋と手を結び、ご禁制の珊瑚の髪飾りなど、高価な宝飾品を大奥に献上し、私服をこやしていた。
それを知り、高積見廻りの同心から隠密廻りへの配置換えを願い出た同心・田島勝之進(宮内洋)は1人証拠を掴もうと湊屋に潜入するが、発見され用心棒に斬られてしまう。
瀕死の傷を負いながら番屋に戻った田島は、当番の同心・神崎(長門勇)に唯一の証拠品であるかんざしを託して事切れた。
神崎は、田島と交代で高積見廻りに回されており、はやぶさを捉える定町廻りの役職に再び戻るため手柄を我が物にしようと誰にも内緒で捜査を始めるが、まったく成果はあがらない。
そんな折、神崎は手柄を立てずに死んだ田島の妻子が、不遇な扱いをされ、自殺しかけた事を知った。
己の欲を恥じ、妻子を救おうと決心した神崎は、与力(?)の岩井(原口剛)に全てを打ち明け、湊屋の悪事を暴こうとする。
そんな姿を見た幻之介(小林旭)は、影ながら助け、悪事を暴き、神崎の手助けをしてやるのだった。




この時代劇成立のプロセスを見てみたらまあ異色過ぎまして
制作会社は太陽にほえろの国際放映だわ
時代劇を作ったことが無いせいか劇伴も太陽にほえろ的な刑事ものチックだわ
マイトガイは時代劇慣れあんまりしてないので腰が高いわ
はやぶさのモチーフはバットマンだわ
時代劇ファンから評判が悪くて途中で方向転換しちゃったとか
この回に関しては渡り鳥のパロディ元とパロディ先が共演してるのに一切カラミ無しとか
とかとか、とにかく前評判がすごい!

新しいものを作ろう、という意気込みが空回りして
特撮オタクにはウレシイ時代劇特撮ヒーローモノと化した素晴らしい作品だったのだ。
もちろん、殺陣師は特撮ヒーローものの巨匠・高橋一俊氏なのである!



…ここに流れる一抹の不安はわかって頂けるだろうかwww





てことで、これがはやぶさ。

…うん。。。
バットマンです…な。。。。





小刀を逆手で両手に持ってクロスさせて…と
なんとなくウルヴァリンっぽいカッコいいような感じがあるものの…

なんだこの違和感はorz

逆手持ちに、はやぶさってネーミング、マイトガイ主演、殺陣の付け方の斬新さ等
一つ一つの要素はとてもカッコいい!

しかし、合わさったらこんなに微妙って一体…w


しかも、普通のチャンバラは一切しなくて



飛ぶ!


…え!?!?

見た目は重厚感あふれてるけど、身軽な設定なのであっちこっちぴょんぴょんするのだ。
意味がわからないぞ…!

そして、一応背中に刀を背負っているのだが一切使わないので
マイトガイが両手で逆手に持った小刀をぶんぶん振り回すたびに
背中の太刀もぶんぶん揺れてしまって、ただただ爆笑モンである。

orz

せめて東映が作っていれば…と悔やんでしまうくらいに
制作会社の色味と内容と方向性が合ってない。
(まぁこれはこれでつっこみ甲斐があり過ぎておもしろいけど)



その代わりと言ってはなんだが
チャンバラパート以外はなかなか豪華キャストなのでそこはとてもいい感じ!



マイトガイは変顔してくれるし



わんこと戯れてて超可愛い!
むしろこういう人情モノのままであった方が良かったのぅ。



そして、この回は一応、ダメ同心(立ち位置的にはルパンの銭形警部)の神崎さんの回なので
神崎さんの人間らしい心の弱さや、揺れ動く様がキチンと描かれている。
さすが長門さんですなぁ!
こういう役はやり過ぎな人が多いのだが(かといってやらなさ過ぎもダメという)
ちょうどいい加減です!



思わずやけを起こしていてぐでんぐでんのシーンを貼ってしまうぜ!




今回のみやうちくんは、手柄を一人占めしようとして踏み込み過ぎ、かえって殺されちゃうという
ストーリー上はとてもダメダメな同心。



手柄が今までないので、ウマいネタが入ったから舞い上がっちゃったのかなー
というくらいしかぶっちゃけわからんので、ホントのところは謎。



おこしゃまのぽっぺを中指でつんつんして
奥方様に「これから忙しくなるぞ〜」ってルンルンしてるところくらいしか出てこないしなw

ここはここで大層ほほえましいんよ!
子育てこうやってたのかな?とか勝手に妄想してしまうやつですはいwww



しかし、見どころはココでは無いんだ!!

証拠をあげる為、一人で湊屋に忍び込むのだが
そのシーンがまた、オマエ今まで高積見廻りで材木の長さ測ってたんじゃないのかい!!
とつっこみを大にしたくなるほどの忍びっぷりなのだ!!



見つかる直前はこのように顔は映らず、動作だけで動いているので
一見すると「やや!あやしいやつが!」とか思わせようとしてるのは頭では分かるんだが
いかんせんこれではただ単に助八である!

芸のタンスの引き出しから助八を出すんじゃねぇwww


そして見つかっちゃったどうしよう!



のあとは、一応逃げるそぶりは見せるものの
ハイキックをかましたり
刀VS素手の殺陣を繰り広げたり
逆手で相手の剣をふせいだり



どうみても助八にしかみえない肘鉄したり



もうやりたい放題である!!

だからオマエは助八じゃないんだっつーの!!!!!!!
たかだか前半20分の中で盛大に暴れ過ぎでござるw



あと、ちょっとしたところだけど
左右から用心棒が出てきて「どう脱出しよう…」と一瞬考えるシーンがドキッとするのねん。







こういう目線の動き、ホントにうまいなぁって思ったり。

2枚目のあたりで一瞬止まって、さっと3枚目に移行するんだけど
この間の取り方は特撮系の作品でも見受けられるので、その中から身につけたのかなぁ。。。



そしてさらに!
死に様に至っては、みやうちくんお得意の「やられ」が遺憾なく発揮され



瀕死の重傷の汚しメイクで凄味を増した妖艶さと相まって、なんかもうすごい。
としか言いようがない。。。

「ああ!早く変身しないとやられちゃうよお兄ちゃん!!」とか
観客が言ってるどころの騒ぎじゃないどえらい色気でありんす。
…今際の際がエロい役者ってどういうこっちゃ…。



死に際は汚しが凄過ぎてドロドロだけど。



まぁこれはこれで…怖いか、流石に。
| うるちまい | 17:49 | comments(0) | - | - |
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