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小柳回じゃないのかよ・・・はっは〜ん(´・ω・`)
寒くなって馬が恋しいうるちまいですー囧rz

あと一ヶ月で馬年が終わっちまうぞ・・・どうし馬しょ!



・・・はい。
お後がよろしいようで!!\(^o^)/←




こないだBSで、幻の丹波劇場な鬼平犯科帳'75 第7話「あきれた奴」を見れたんよ!
もちろん鬼平好きあんどみやうち好きとしましては
色々ブーブー言いたくなる始末!

なので、ブタになりながら書いてみようかと思いやす!!
ブヒー!




あらすじブー!!!←
(もうやめれwww)

その夜、賊が押し入った。
逃げおおせた奉公人の通報で大捕り物になったが、たった一人の盗人に盗賊改達は手を焼いていたのだ。
捕り方が踏み込んでも怪我人が出るばかり。
賊は押入った家に立てこもり、このままでは拉致があかない。
同心・多賀谷肇(河原崎長一郎)は何を思ったか、左官職人に壁を壊させ、そこから下帯一丁になり、それも尻の方から入っていった。
その奇抜な方法で相手の意表を突き、まもなく討ち取ることができたが、そのおかしな行動はお上のほうでも話題になったのだった。
無事捕まえたものの、鹿留の又八( 近藤洋介)と名乗ったきり一切口を割らない賊にあぐねきったある日、多賀谷は身投げの親子を助けることになった。
その女房子はなんと又八の妻と子だったのだ。
行方知れずの夫が実は元盗賊で、今回再び盗賊として押し入り捕まったという話を訪ねてきた八町山の清五郎(見明凡太朗)から聞いてしまい、思い余っての身投げだった。
不思議な縁に多賀谷も驚きを隠せない。
多賀谷はまた何を思ったか、又八に女房子に会わせてやる代わりに夜明けまでに帰って来て共犯者の名前を教えろ、と持ちかけて独断で又八を牢から出す。
しかし、途中で逃げられてしまった。
その報告を受けた長谷川平蔵(丹波哲郎)は、多賀谷がわざと仕組み、又八に賭けたと見たものの、他の者への手前、牢屋に監禁となった。
また、先日の手柄話の影響か、上層部に今回の失態が漏れてしまい、平蔵の上司でもある京極備前守(平田昭彦)ももみ消す事は叶わず、10日の内に又八を捕らえられなければ多賀谷は切腹、平蔵は蟄居となることに。
そんな中、又八は手がかりを頼りに川越まで出向き、見事逃げていた盗賊・紋三郎を捕まえて戻ってきた。
それは十日目の夜。
二人の心の結びつきに平蔵は、多賀谷も又八もよくよくおかしな奴だと微笑んだ。
その後、多賀谷はお役御免となり、小石川療養所勤務に、又八は遠島となったが、心がけ次第では早く戻れるという、希望がそこにはあった。




丹波哲郎が鬼平だと・・・大汗



という不安が具現化する、鬼なシリーズな訳だが
これはぶっちゃけ平蔵というキャラクターの懐が深過ぎて
演じれる役者さんが皆無だから
配役を責める訳にもいかないだろう(´・_・`)

うちは初代を見てないから、あくまで丹波さんと吉右衛門さんの比較しかわからないが
あるところは平蔵だがどこか足りないので
出来たら二人が合体して半分に分かれてくれないかな、とw

平蔵というキャラクターは、若い頃本所で荒れまくって盗み手前までやらかしたくらいの元無頼漢で
陽だまりで猫を抱えてのほほんとしてそうな雰囲気を持つ傍らで情け容赦なく極悪人には割った爪の隙間からロウを垂らすほどの非情さも持つ人なわけだ。

この非情さと江戸っ子ぽさに関しては丹波さんでなくては絶対出来ないだろうと思うので
そういう所を押し出した鬼平なんだな、と見るのが良いんかなーと。
・・・いうのはわかったw
(その反面、吉右衛門さんが持つ、上流階級的な生まれの気品と人情味はまったく無いがw)

モチロン丹波劇場として見るのが良いんだろうけどさwww




そんな中、群を抜いて良いのはうさぎのあだ名をたてまつられた忠吾役の古今亭志ん朝さん。



良すぎて逆にうさぎには勿体無いくらいだ( ´ ▽ ` )ノ

コトは尻に関わりますんで!という辺りの落語的な間の取り方や
ちょっと大げさな表情なのにあふれる愛嬌は正に忠吾!
一本饂飩の回とか見たかったなー。
人気無かったのが悔やまれる!!!

お亡くなりになってるのでもう夢は叶わないが
今ならうさぎ役に林家たい平さんとかにしてもアリかななんて思ったりw




この回は本来であれば、小柳安五郎の主役編だったし、小柳の人柄を知る重要な回だと思うんだが
蓋を開ければ多賀谷・・・
誰だwとな。

小柳の、妻子亡きのちにまるで人が変わったように危険を顧みず率先して悪人どもを相手に闘うという
死に場所へ急ぐストイックなキャラクターが書かれている上で
又八との心のハマり具合と命を賭けた二人に感銘するわけだ。

だけどこれはやはり池波正太郎の力なので
ゲスト編にすげ替えて一見ひょうきんに見える役どころでは無理が出たな、とは思ったり。

とはいえ、優しいお父さん像で一世を風靡した?河原崎長一郎さんなので
形にはまらず自由な考えと行動をするところの演技は爽やかの一言に尽きる。



それになんといっても、この回は河原崎さんの尻が見れる貴重な(!?)回だからな!
うんうん!!




あと、特筆すべき事としては・・・
ライダーの名ナレーター・中江真司さんがこれまたナレーターをしていたり
キカイダーのジローをやってた伴大介さんや
ジャッカー電撃隊のスペードエースやってたギルこと丹波義隆さんが出てることかな。

一体これは何の特撮犯科帳かと思ったわw

しかし、惜しむらくは、この回にはモブ程度に隅っこの暗がりにしかいない。
なんなんだ一体!!!!!
Gメン'75の時といい、いっぱい出す割には無駄にモブは悲しいからやめてくれ!
もっと出せー!
ムッキッキー!!!!!








さて。。。

この特撮チームのモブっぶりをさんざんお披露目したあとで
われらがみやうちくんはというと。。。




予想通りほぼセリフ無しのにぎわい要員www



初めのほうの取り物シーンで、「どうするつもりだ多賀谷!?」と一言あったのち、多賀谷の刀を受け取るだけ。



後ろにいるだけ。

いろんなのを連行するだけ。
報告する同心の一員としているだけ。

と、いっぱい出てる気もするが焦点があってないものばかりなのだったwww

www

・・・




・・・

orz

やっぱり悲しいのでござる。


隅っこが多すぎてキャプるのめんどいなーと思ってたら一瞬だけステキなのがあったので
それでお茶を濁すことにしましょうかねーφ(・ω・)



時期的には新命さんやってた時だからニヤニヤはできるだろうてw
| うるちまい | 16:20 | comments(0) | - | - |
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