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館ひろし 霞に消える 十一話
↑ちゃんと川柳になってるのだよ。


というわけでだいぶ前に館ひろしといえばこれ!のあぶない刑事を借りたのだ。しかもテレビ版という懐かしさ。(ゲストであのお方が出てるのはいうまでもない…)


最近はそうでもないけど昔はちょくちょく映画版をやってたのでもちろんタカ&ユージは大好物。あぶデカはタカが特にいいと勝手に思いこんでる少女?時代だったが、テレビ版は見たことなかった。そりゃそうだ。ワシ赤ンボやん!1986年なんだねーテレビ放映。妹生まれたばっかりのころかー。感慨深い…。そのころはみまーめちゅって言ってたなあ。しきりと。なんのことやら。
そんな影響?か、館ひろしが無駄なくらい若いつやつや渋くない。なんてことだ。どきどき。でも柴田恭兵のクシャッて笑うのは健在ですがな。うちユージ派に乗り換えようかな…。きゅんきゅんするもの、その笑顔。
でもなにげに一番ビビったのは仲村トオルがまるでオノレは新人かというくらい初々しく芝居してること。未熟感あふれててもぎたてフレッシュ!

11話は「奇襲」という物々しいタイトルでおっかなびっくり見ておったらしょっぱなから優等生軍団がマリファナパーチーをおっぱじめてなかなかの悪よのうとか思ってたらゴリラ出現!(きぐるみ)ゴリラはパーチーにプレゼントを持ってきたと見せかけプレゼントの中からライフルを取り出しぶっ放し始め、うわーい大暴れー!そう。このゴリラこそみやうちくん。ふつうきぐるみ着てたら誰が入ってるかなんてわかるわきゃねーだろとか思うがそうは問屋がおろしませぬ。



するんですよゴリラが!「ん〜ふん」を。おまえは早川健でパーチーの面子はダッカーだったのか!と思わずつっこみましたよ…。おかしいなこの回犯人役…。まあ、おいらはフアンでっさかい、何かしらやってくれるのは安心しますがね…。犯行時に目立たないでくださいたのむから。目立つとこはそこではないんです。

そのパーチーでは死人を出さずに(逃げる際一人ひき殺して逃げてったが。)逃亡した犯人をいぶかしんでタカ&ユージは調査しまくる。映画版で炸裂してた、はちゃめちゃな取り調べとか、むちゃくちゃな推理とか、すぐチャカに頼るとかいったことは初期1クール目なだけにまださほど顕著じゃなくて、個人的にちょいと不満でござるが、調べていくとどうやら未解決の一億五千万強奪事件が関係してて、そのときの容疑者と「そいつは無実」と証言した奴はなぜか巨万?の富を得て社長に収まっていた。しかも当時の犯行は二人で行われたらしいというから、どうやら三人目が裏切られ、復讐のためにやったんだろうと当たりをつける。とタイミング良く?同一犯と思われる犯行が起こるとな。しかもその現場の野次馬の中にグラサンかけてライダージャケットきてオレンジのドハデなマフラーしたイキなヤツ…じゃなくておもいっきり怪しいやつがいーるじゃありませんかぁ!まあご都合主義!タカに対して思いっきり不適な笑みを浮かべトンズラするんでもちろんタカの中で犯人決定。これで強奪事件が鍵だと確信したふたりは社長たちに自供せいや!とやるわけだ。ここでやっとあぶデカ持ち前?(と思っている)の刑事にあるまじき脅迫まがいをするんだけど、ユージは社長の机の上でウンチングスタイルをかまし、脅すという笑いしか起こらないすばらしい体位を見せつける。降りた後は仲村トオルがちゃんとハンカチでふきふきします!トオル氏の一番の目玉?がこれって…。かわいそ…。
一方タカの張ってたもう一人の社長の方にあのときのドハデマフラー野郎出現!タカダッシュ!
まあ、もちろん犯人はここで一回捕まるわけだけどタカはよく追いつめたなぁというくらいへろへろぱんち。なんだその殴り合いは!みやうちくんは長年人間業でないアクションやってきただけあってすばらしくサマになってるし、ボートをバンバン転がしてるというのに館ひろしの殺陣がヘニョリータ。みやうちくんの倒れ甲斐がないじゃないか。メロンパンナちゃんを見習いたまえ。
やっとのことで捕まえたものの、一言もしゃべらないわ、しゃべれば正当防衛だとのらりくらりのたまうわ、なかなかすてきな犯人。タカをやくざ呼ばわりして釈放の機会を待つ犯人は手と首にかなり強烈なケロイドの跡が。





なぜ顔は無傷なんだ!躯ちゃん並みに顔半分くらいやってたらもっとすてきだろうにもったいない。というかどうやったら首と手だけに火傷を負えるんだよ!
ここにきてやっと鳴海という名前が判明し、親兄弟恋人親友皆無というかなり孤独なヤツだとわかる。飼ってる鳥オンリーなロンリー犯人。そんなんなので鳥と戯れる一瞬がすごく切ない。
鳴海を泳がせるために一応釈放する。そのときタカに放つ鳴海の勝ち誇った笑み。



あら、それはヒーローみやうちの笑みじゃない。←つまり、ちまいち残忍さが足りないのだよ。あーあ。どんまい。
このあと、ぜんぜんしっぽを出さないで冷徹にやり遂げるかと思ったらしっぽ丸見えだし、にっくき社長は殺さないし、マリファナパーティーの目撃者に呼び出されて返り討ちにしようとするところを御用になったり、とかなり駆け足で終わる。前半もたもたしてるからそんなんなんだよ!しかも最後の最後になってすっかり忘れ去られてた鳴海にひき殺された男が目撃者の愛人とわかり、自分が囮となることでうまくタカに銃で撃たせようとしてたという解説付き。
…いるのかその設定。
まあなにはともあれ、タカ&ユージは霞となってしまうくらいみやうちくんの存在感が際立ってたとも言えるかな。あまりしゃべらない役だったけど、そこが逆に犯人の孤独感や、楽しくて社長たちを襲ってるんだなーと感じるし、顔だけで演技できるんだなぁと改めて感心する回でした。もっと狂った愉快犯ぶりを発揮してもよかったと思うけどそこまで正当派キザヒーローに求めてはいけませんかね?あ。このころは「役者宮内」か。




毎回二日くらいかけてこんな長い文書いてるけど、読むの疲れるだろうなー。書く方は暇つぶしにちょうどいいからいいけど。しかも客観性皆無だし。


あとね、今日久々に昼休みに銀座まで歩いたのでみやうちくんの所属する東映俳優センターの住所に行ってみた。事前調べでプランタンの隣らしいとわかり、どんなビルやねん!とか思いながら着いてみるとそこにあるのは東映の映画館。ん?この上か!もしかして。いいとこじゃんかぁ。
| うるちまい | 00:04 | comments(2) | - | - |
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Comment
うるさま、こん番場んっす

 サーフィンしてたら、このページにきちゃって(笑)。
 前も読ませてもらった覚えがあるんだけど、何故だか画像は見覚えなかったりする。私ってアホですか?でもおっかすぃーなぁ、こんなステキなみやうちくんの画像、忘れるはずがないんだけど。。。
 特にゴリラさんは印象に残るはずだよね。ポーズがまさにってだけに。「ん〜ふん」、これだったんだ。この表現(爆)。例の創作文のときは意味がわかんなかったんだよね私・・・(笑)。
Posted by: あかいろ | at: 2008/11/18 9:30 PM
>あかいろさま
こんばんばー。
って一体何検索したんすか・・・。

多分一回こっきりしか見てない人は損すること請け合いで、後でこっそり画像足したんですなこれが。他にも当時画像を入れる事ができなかったりすると増えてることがありまする。なので見覚えがないのではなかろうかと。

でもこれで「ん〜ふん」がわかってくれてありがたい限りです。まぁ文字にするとあの独特な感じが表現できないからしょうがないか。
Posted by: うる | at: 2008/11/18 9:56 PM







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