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五月病をふきとばす杉様
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おばあちゃん家に来て、いいことがある。それは、衛星が見れる!と言うことだ。無料チャンネルのファミ劇や時代劇専門でみやうちくんが出る時期を見計らって泊まりにいくという。なんて浅まやま。特捜最前線やる時期にでもまたおじゃましようかいの。


今日は「大岡政談・魔像」という杉良太郎が一人二役やる杉様企画の年末スペシャルドラマを見た。一時間半のうちの後半20分くらいは延々と杉様の殺陣シーンを見せてみんな俺に惚れればいい!ってくらいの勢いだった。しかも二役が同じ場所で斬り合いするシーンの為、型とか、仕草を変えつつやっていて、かなーりすごい。緩急ついた流れもすごくて、こりゃみんな斬られに行くよねってくらい見とれてしまう。太刀さばきも見えないくらい早く抜いてささっとしまうし。なぜそんなことできるのですか。
杉様に関してはこの番組、いっぱいかわいかったのだが、ありすぎて書けないよー。


ストーリーは幕府のガン・御所院番衆(すべて漢字に自信なし…)18人に組みしなかった新参者・神尾喬之助に思い知らせるため、妻を手込めにしてしまった。18人のうちの誰かがやったと見当をつけた神尾は殿中で主犯を一人斬った。当然おたずね者である。途中で岡っ引きに見つかってあわやだったが、そのときたまたま会った瓜二つの顔の喧嘩屋・茨右近の手を借りて(というより右近が好きで手を貸した)、残りの17人を斬っていく。しかし、最終的に3人残して幕府の横槍が入り、右近は神尾の身代わりに捕まってしまう。大岡越前は(また丹波だ)右近の方だと気づき、右近を所払いにして見逃し、ガンの残りの3名はお役御免、上司も改易にするから何もするなと言下に神尾も見逃してくれる。なぜか晴れ晴れと瓜二つご両人は去っていく。というゴーインな話であった。


みやうちくんはそのガン・御所院番衆の一人、博多弓之丞という役。この役どころ、どうやら小心者で金魚の糞みたいな人らしく、上司・脇坂に何とかしろと言われても「何とか…う…必ずや何とか…」と焦ってるかと思えば下の奴には「それどころではないわ!!」と怒鳴り散らすし、神尾にいつか斬られるとわかってびくびくしてるし、最初の手込めシーンだって八丁堀の本庄役の時みたいにやってないで後ろにいるだけだし…。ヘタレすぎる…。んだが、いかんせん時期が悪い。83年というどう軽く見積もってもヒーローから抜け出してない時期にこーいう系の出てもぜんっぜん実感ないよぅ。今ならまだしも。でもあの本庄役も無理があったが。みんなで神尾をこき下ろして笑うシーンがあるが、他の人はそれなりに悪よのう…ブヒヒ的なノリがあるのだけど一人浮きまくりさわやか青年。笑いも清らかだ。いや、みやうちくんが清らかと言うより他の人が下媚た感じがうまいだけか。こういう手込め系が心底似合わないっていわれる時点でおかしすぎ。いいのか役者としてそれで。
…いいのかヒーローしだから。




p.s. 年代間違えた・・・。この作品83年の他にも89年にもあったらしく今回のは89年のほうでした。すませーん。でもどっちにしろヒーローな事には変わらないのねん。
| うるちまい | 23:25 | comments(0) | - | - |
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