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モンジョ〜ルノ〜!(イタリア風)
続いておりますよ〜。ああ、調子こきすぎたよぅ。でも見ないと、書かないと、減っていかない。未確認非飛行ビデオが。ぎゃふん。

というわけで、54歳にもなってやってしまったという、せんだみつおゲームやっちゃうぞって作品、「平成金融道 マルヒの女」をついに見ることにした。いままで(あるっちゃあるけど)濡れ場シーンのほぼ皆無なみやうちくんなだけに、見たいけど、怖いという恐怖を乗り越えて、いざ出陣。
まぁきっと見たら大丈夫な感じはするんだよね。だって、役者なんだから演ってナンボでしょ?ここで、本部長が…みたいな妄想をするから見たくなくなるだけだって。




ストーリーは金融モノを扱っている割には単純明快。分かりやすい。
立花亜希子は、「マルヒの女」と呼ばれる倒産回避のプロで、様々な中小企業の不当な取立てを回避して来た。そんなある日、彼女の友人の息子が金融詐欺にひっかかった。ベンチャー企業に入った息子は子会社の一つの社長に抜擢されたのだが成績が悪いとの理由で金を借りさせ、金は「親会社が投資した分だから返せ」とぶんどり、会社は倒産させて借金だけ残すというあくどい方法をとられたのだ。
亜希子は調べるうちに、その裏に親会社のオーナー・円城寺ミキと、黒幕の鬼塚修平の存在を知る。しかも鬼塚は、かつて亜希子の家族を夜逃げに追いこんだやつだったのだ。絶対リベンジしてやると意気込む亜希子。
親会社・ミキグループがなにやら不穏な動きをし始めていた。ダミー会社「ワーク物産」をつくり、製薬会社「三陽製薬」の取り込み詐欺を画策していたのであった。
鬼塚が裏に手を回した暴力団に襲われたりしながらも、大学の同期の検事・西村や亜希子のことが好きな金貸し屋・長倉の力を借りて鬼塚たちを東京地検による「動産執行」に追い込み、金を奪い返すことに成功したのだった。


実はシリーズ二作目で映画は公開されたが、かなり小規模公開で、Vシネ並の扱いのものらしいので話自体はじぇんじぇん期待してなかったのだけど、すごーくおもしろかった。なんとなくマルサの女みたいな楽しさと言えばいいのかな。軽快なんだけど、こわいシーンもきちんと描き、最後の解決のしかたは爽快、みたいな。
なにより、ブラザートムがいい味だしてておもしろい。基本スタンスって普段のトムさんと全く同じなんだけど、この映画だと強面丸坊主姿なので、ギャップが出てていいなと思う。しかも主役の夏樹さんがまた30代のイイ女(見た目)なので、普通の男女二人が主役のコメディのようなちょっとやりすぎ…みたいなのがなく、大人な軽快さでくすり、って笑いだから金融詐欺というけっこう世知辛い題材を壊すことない範疇で展開するこのセンスはすごいっす。
鬼塚にはななんとあの宍戸錠でございまして、しぶいー!ステキング(死)。これはゲームだ!と言い切る悪徳な油ギッシュなおっさんをイケてるおっさんに昇格させてしまいました。イイ男はいつになってもイイ男なんだねー。かー!←謎。
もうキャラ燃え映画って言ってもいいよね?だめかなぁ。


みやうちくんは厚生省の役人の役なのでどこに使われるんだろう、いつ出るのいつ出るの、と心配しながら見てたわけだ。
そしたらば、製薬会社の作った毛生え薬の薬品としての承認が取り消される芝居を金をもらって打つ人だった。ずべー。
この人、金はもらえるは美女とニャンニャンさせてもらえるは実質捕まらないわで、一番イイポジションじゃなかろうか。

初出は隠し撮り写真からだったんだけどこれがすごい写真で、まあ見てくれ。

20080720034810.jpg

どうよ。このめがねの白光り具合。大爆笑してしまった思わず。すごい小心者っぽさが全面に出ててかなり普通でない香りがプンプンしますぞ!これは期待大です。あーおかしかった。コレでおうち帰って暗闇の中一人黙々とゲームしててもぜんぜんおかしくないよ。

エッチシーンは読みたくなかったらひとくくり分とばしてね。
ちゃんと計ってないけど、30秒くらいユニットバスの中でシャワーを浴びながら胸をもみ、首筋にキスしまくり、唇が胸へ…終わり!くらいの軽めな感じ。おなごの裸体がよく見えるように?背後からってやつなんだけど、小心者だからがっついちゃったみたいな、すごくテレクラで出会った女抱きましたみたいなへたさを出しているぜ。さすがです!
暗くて顔が良く分からんのだけど、一瞬日の元に出てくる顔がなんだか麗しいと感じたうちは狂ってるでせうか。
あ。別に肩までしか写ってないからこの写真。しかも、画面撮りだから画像ブレよる。ああ、こんなののっけていいのだろうか…。心配。
もんでるー!とか、なめてるー!とかの事実を一切無視すると、みやうちくんの裸はほとんど写ってないから欲丸出しなシーンの割りにはきれいに撮れとると思いますた。女の方がいかにもうざそうな顔をしてるのがたまりまへんなぁ(笑)。

一応かっこよい方も載っけるよ。こっちのは割りとメガネオケーだと思う。知的(小心者)エリートで。けど、グラサンの方が合うな。うん。



セリフの言い方とかを見てると、いつもの良い意味でのふてぶてしさはまったくない。話し方はぼそぼそ低い声だし、目はキョドってて、鬼塚といるときの縮こまり具合はすんばらしい。正直ここまでとは思ってなかったのでおどろいてしまったよ。役者としてのみやうちくんを感じた貴重な作品っていったら失礼だけど、そんな感じ。
ヒーローとしてのみやうちくんが好き>役者としてのみやうちくんが好き、というファンが多いと思うからこんなの見たくないって人の方が多いかもしれないが、見てよかったと思ったよ。この年でコレ!?ってのが持ち味の一つだと勝手に思ってますから。
近年で言えばサイバーシスターズの銀色の服とか…。ひどかったなあれは。アラン越えたよ完全に。
| うるちまい | 15:23 | comments(2) | - | - |
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Comment
うるさまおはよう参謀長ぉ〜。ここんとこ、毎日コメしてたから、お久し振りでございます。(笑)

いつものごとくストーリーはどうでもいいので、みやうちくんの出演シーンに飛びつきます。
問題のシーン?てっきりベットと思いこんでおりましたわ。
普段の生活だけでなく、こういったときにも小心者という設定の演技をやっておるわけだね。反対にこういったときだけは豹変して・・・みたいなのを希望してしまう私は変体か?
ちゃっかりしっかり別窓の画像は拝みましたよ(笑)。こんなんじゃ、脇に毛があるかどうか、確かに分からんね。変なとこにチェックがいきよったわ。
揉んでいるらしい手もはっきしてない。もっともっと、変体ちっくなんでもよかったようなって、このシーンだけしか見とらん考えとらんものに語る資格はないって?
しかしこの画像、18禁になるかな。というか、それくらいのみやうちくんファンの子には、鼻血ブーものなんだろうか?私なんぞ、これくらいじゃなんとも思わないけどね。もっと濃い〜ぃの希望!どこまで変体なんだよぉ〜自分(爆)

実質3枚目になる、かっこよい方の写真は、本当にかっこよいですなぁ〜。私はサングラスよりこっちの方が断然好きだったりする。だってぇ、顔が拝めるんですものキャイーン。

そっかぁ、この作品は役者みやうちくんを再認識できる作品になるのか。ヒーローとしてのみやうちくんが好きっていう方に当てはまるから、やめたほうがいいのかもしれないけど、読んでいるうちの見たくなってきちゃいました。
もちろん、濡れ場をというわけではなく、小心者のカッコイイみやうちくんをですよん。いやいや、濡れ場がメインで?そして妄想に拍車がかかるぅ〜。私も胸を・・・(以下略)お見苦しいところをお見せしました。変体街道まっしぐらでございます。

こんなコメントでいいんかよってな文になってしまいました。品も内容もなくってごめんなさい。朝すぎて頭がまわんないですバッキ(言い訳です)
Posted by: あかいろ | at: 2008/07/22 5:19 AM
>あかろさま
こんにちはー。
昨日ポニョポニョ作業してたら(映画を見に行ったわけではない・・・)いつの間にか寝てしまったー!めくるめくる夜の世界がー。というわけでレス遅れてすみません。

うちも見るまではてっきりベッドだと思ってました。最初面会したとき、ホテルのキー見せて「悪い話じゃないと思います・・・」見たいな事言ってたもんで。そうは問屋が卸さなかったですね。というか、この映画、まともなエロシーンがないめずらしー映画なんで、宮内×白鳥が最大級でシャワーで譲歩しますって事なのでしょうか・・・なんだこれ。
>反対にこういったときだけは豹変して・・・
あ。それはあんまり期待してはいけないのです。映画では多分女番長ブルース以来ですから。(違ったりして。)うちはいい方にいい方にレビューを書きましたが、もしあれが素なら・・・と考えたくないだけですねはっきり言って。だって、あんなもまれ方やだもーん!
画像、もっとちゃんと映ってるところの方がよかったですか。でもですね、この一瞬出てくる顔をとりたかったのですよ。悪魔かわいいんだもの。それに、のっけたら見る楽しみがなくなっちゃうじゃないですか。って言うほどすごくはないんですけど。ってどんだけエロシーン中心で展開してるんだろう・・・。実はどうでもいいシーンなのになぁ。というわけで、小心者みやうちくんを是非拝んでくだされー。
Posted by: うる | at: 2008/07/23 12:56 PM







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