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首都じゃなくうちの心が消失
家に眠ってる未見シリーズを少しでも駆逐するべし!と意気込むんだけどやっぱり進まないのはなんでだろう。一瞬出演のサガかねぇ・・・。
ということで題名見ただけで「スベった大作」感が拭えない「首都消失」を片づけましょうね。願わくば大作であってほしいんだけども。




↓コピペストーリーをば。
夫と別れ、幼い娘を母に預けてTVリポーターの仕事をしている小出まり子は、関西放送の報道マンで恋人の田宮洋介と駅で別れて新幹線に乗り込んだ。名古屋では北斗電機の技術開発部長朝倉達也も乗り込む。仕事にかまけて家庭を省りみない彼と妻の由美子との間には溝が生じていた。その直後、東京は濃い霧に覆われてしまい、中に入ることはおろか、すべての通信がとだえてしまう。朝倉は列車で会った高校時代の友人で自衛隊二佐の佐久樹が呼んだ車に同乗させてもらうことに。たまたまそれを聞いていたまり子、大臣の秘書三好も乗り込む。
朝倉は取材を取り付けたまり子と一緒に厚木にある北斗電機の研究所に行く。そこを拠点に部下の安原、竹田、バイトの女子大生松永美恵子、電子工学の権威である大田原教授とともに物体○と名づけられた雲の研究に当ることになった。
田宮は川村報道部長に尻をたたかれ、小山カメラマンとともにヘリで東京へ向かい、上空にある巨大な雲を見て驚く。田宮の友人で商社マンの浦部は、早速、建築資材などを買う交渉をする。田宮はまり子と合流して取材に当ることになった。朝倉に惹かれていくまり子に、つい憎まれ口をきく田宮。
三好は箱根で病気療養中だった保守党の前幹事長中田にとり入り、彼の擁立を画策する。政府なき日本に米ソの関心が高まる。小室大阪府知事は全国知事会議を国政機関にしようと提案する。朝倉は米軍機EP3Eに同乗。しかし、稲妻が機を襲い朝倉は重傷を負う。うわ言に妻子のことをつぶやくのを聞き、彼のことをあきらめるまり子。
雲に電磁気エネルギーを与えればすき間ができるのではという朝倉の提案で、電磁気砲が作られた。台風下に砲を向けた朝倉は雲のために、負傷する。代りに田宮が向かい、雲にトンネルをあげ、まり子と一緒に中へ。二人はそこで犬を発見し喜びながら、さらに進んで行った。



やっぱダメでした。もう期待を裏切らないでくれてありがとう。
一番ダメなのは何だろうかと一生懸命考えたんだけど音楽がビビるくらい浮いてるのがいけないかも!と思い立った。まるで安物Vシネみたいな壮大さのかけらもない音楽は、外国の作曲家ならではのカラッとしてる分も上乗せして余計合ってない。中身は面白くないと思ってる海猿系の曲調にした方がまだマシだったかと。

何よりメインだろ!と思う首都圏をおおった謎の「雲」の描写もロックコンサートのオープニングにしか見えないチープな感じで実にげっそり。もっと別のアプローチしてほしかった。原作と途中から話が違うんだから忠実に雲っぽくする必要がどこにあるのだろうか。アイディア不足としか言いようがない。80年代だからさ・・・とか、CGなんてないんだから・・・とかの類の言い訳はナシ。世の中はスターウォーズの6作目がとっくに出とる時代なんだから。もっと勝負しなよぅ。だからいまだに謳い文句「大作」系が海猿レベルでとどまってるんでしょうに。

映画にかこつけたヒット曲を生み出そうみたいな感じで盲目のギタリストが雲の中にいる友に向けて曲を披露するシーンが(しかも二度も・・・しつこい!)あるんだけども。だれだあれ。松村冬風というらしいが・・・知らないよぅ。歌も微妙だよぅ。

げっそり映画のくせにキャストが泣けるくらい豪華。こんなにいい役者使ってコレかよというくらい。渡瀬恒彦に名取裕子に石橋蓮司に岸部一徳に丹波哲郎・・・etc、etc。くー!もったいない。
しかも岸部さんのぴちぴちぶりはハンパないっすのよ!



嫌みなオッサンやらせたら右に出る奴はいないってくらいなのに普通の人に見えるんだから。アンタも昔はかわいかったのねってね。

ストーリーにはいはい、となった途中からスペードエース・丹波義隆探しを始める始末。よく考えたら親子出演なのにかたや前民主党幹事長、かたや駿河テレビディレクター。この待遇の差は一体何だろう。人の後ろでチョロチョロしてるだけで(しかもほとんど顔が写らない)まともなカットはこれだけだし。



ところで・・・コレで合ってる??これだとは思うんだけど・・・いかんせん自信がない。確証がもてない・・・。エースの時と顔も声も少し違うように感じるからかなぁ。

トトメスでナイルな悪魔に世界一取り付かれやすい松本先生をやってた津村さんがいたのでびっくり。



最初思い当たらなかったがね。やーいつ見ても気が弱そうな人だ。松本先生ハマり役だねホント。



大した感想も出ないのでみやうちくんに行くけどもこっちもホンッと大したことないのであしからず。
一応、関西放送外信部デスクっちう肩書きはあるが、



基本は財津一郎の後ろでピンぼけ気味に写るサクラ・・・しくしく。このパターンで5シーンくらい出てくるんだけどなぁちくしょい。
出てくる割には、セリフなんて「その絡みと思うんですがアメリカの第七艦隊の主力が日本の南で停滞する、ゆうニュースが入っております。」だけ。ピンぼけしないところは





これだけなのさ。悲しいもんだぁね丹波プロ。
ただこのスーツ+ベスト姿がなんだかすてきなのであります!たとえコピー係のような扱いでも。
この形態はなんか新聞記者というより刑事っぽいけど、まぁいいよね。ちゃんと新聞記者らしく鉛筆で頭をボリボリかいてる仕草もしたし。(とんでもなく目立たないけど。)
| うるちまい | 23:59 | comments(0) | - | - |
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