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狙った旨味が良く分からない
ずいぶん前に見たのに書こうと考えれば考えるほどがっかりするという、悲しいるつぼに堕ちる、そんな「借王-狙われた学園-」のレビューをやっと書くよ。ミレニアムの時より良くあってほしいもんだと願って止まないんだけど、やっぱ予算って大事なんだろうなぁ。きっと人々のヤル気までちがうに違いないよ。




↓ちうことでストーリーはコピってきました。・・・どっから取ってきたっけな。みんなこの文言だから忘れてしまったよ。
名門私立学園買収の裏に隠された国家規模の画策を巡って、悪党どもと“借王”との対決の幕が切って落とされた。ヤツらが騙そうとするターゲットは、学園乗っ取りを企む進学塾チェーンの総師・桂木(白竜)。しかし、買収は表の顔に過ぎず、その裏には政府がらみの「ある計画」が渦巻いていた!
今回も完璧と思われる詐欺計画を立てた彼らだったが、学園を守ろうとする美人女教師・佐織(中村綾)を巡って彼らの心は揺れる。また、安斉(哀川翔)を私立探偵と誤解し、彼の助手になろうと弟分を決めこむ修(野村祐人)が、彼らの計画を微妙に狂わせるが・・・。
時価10億の最高級のワインを使って、詐欺の手練手管を尽すが、果たして“借王”たちは国家規模の巨悪を潰すことはできるのか?そして今回も金は首尾良く返済できるのか?


続き物のいいところは人物説明をあんまりしなくても成り立つってところですね。



しっかしこの3人、そろうとアルフィー並にばらばらだね。結束力なさそう(笑)。

二作分見て思うのは、どうもおいしいとこをお預けにするきらいがあるのでもったいないっつーことだ。
例えば、主人公の安斉はすごいエリートだけど、自分の予想外のことが起きると結構やばい!って顔したり、今回相棒役だった?野村祐人はキーを排水溝に落としちゃって、ふたりでがんばって開けようとするシーンとか、かなり手に汗を握る展開なんだよ。



そんな中会議は始まっちゃうし、本物の新理事は来ちゃうし・・・なのにこのハラハラを途中でうち止めして、金を騙し取られたヤツが現地に向かうとそこはもぬけの殻でした、って映像で終わるというオチにしてしまうというね。まぁ一回なら良いけど、なんで二回も三回も使うかねこの手法を。あきるっつーに。
このがっかり感がなければ前作よりおもしろいくらいなんだけど・・・ミレニアムは宍戸錠が出てるだけでやっほう!だからな。


おいしいとこはすっ飛ばして何をいっぱいやってしまったか。それは、正直どうでもいい水沼の援交シーンとかです・・・はぁ。いらんがな。おっさんの淡い恋心とか描いたって何になるというんだ。おっさんのキモさが浮き彫りになるだけと違いますか。

そんな要らないシーンのオンパレードだけど、要らないながらも夏樹さんの色気でうまくカバーしてたのが受験屋と学園の理事の一部がグルだという事を探るシーンの「うち、シャワーを浴びてくるわ」ってシーン。



年増美女はやばいねホント。



「ま・ぬ・け。」
くー!うちが男だったら釣られたい。(おいおい)女でも釣られたい!(もっとだめだよ)




たぶん最たるいらないシーンナンバーワンに君臨してしまいそうなシーンにみやうちくんはいる。

ミレニアムと同じで、難波警察の刑事役だ。だが、石原刑事かどうかまでは分かりません。なんたって名前が出てこないんだもん。



あいかわらずみやうちくんのセリフを聞かせながら水沼がバカをやるという構図は変わっていなくて、マンネリもいいところだ。せっかく説明して、激励してんだから脳味噌は寝てても体は聞いてろよ。・・・それもだめか。

もちろんそのしっぺ返しはちゃんと来る。
「県警も本腰を入れとるが負けるわけにはいかん。そこでや・・・至急誰かに飛んでもらわなあかんのやが・・・」



といって水沼を香川に飛ばすんです!
いい厄介払いができましたってね。

ああ・・・ホント書くことないVシネだった。白竜さん凄みがあってよかったなぁ・・・ぽつーん。
| うるちまい | 02:11 | comments(0) | - | - |
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