Entry : main   << >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | | - | - | - |
ケツに火が
さすがにリアルで付いたらまずいけどね。気持ち的にはそれだ。
あれとこれとそれと・・・い〜や〜!!!

って言っても始まらんので「サイバーシスターズD3」をあっさり書く。




↓ストーリーなんてあってないようなもの。
人間工学の権威・南條博士は災害などから身を守るための特殊スーツとそれを携帯電話へ電送し装着するためのシステム・D3を開発したそうです。
けど何者かによってそのシステムが奪われたそうです。
それに遺伝子工学を組み合わせて怪人が生み出されてるそうです。
自らの開発したシステムを破壊するために、3人の娘たちにスーツを委ねて戦わせるそうです。
おしまい。

・・・これ以上なにがあるというのさ。



女の子3人衆はグラビア上がり、初演技、がんばりま〜すみたいな雰囲気なのであまりダメだし出来ないんです。



でもよく考えてみたら、80年代アイドルのダメダメっぷりに比べたらマシなのかもしれん。ぬるいけど、不思議少女シリーズよりは殺陣も出来てるし。
ただ・・・あんまり魅力的じゃないんだよなぁ。末っ子はいいんだけど、長女と次女がなぁ。
何が足りないんだろう・・・エロさかなぁ。やり切った感かなぁ。

いや。
なによりもまずは、編集かもしんない。
すべてのシーンにおいて、あとそれぞれ1秒ずつ削ったらもっとスピーディにカッコよくなったんだろうけども、尺が足りなかったのか、編集にあまりにも時間がなかったのか、やたらと亀で、見ててあきる。編集っていかにこだわりを捨ててばっさばっさと切ることが大切なんじゃないの?もっと70年代の東映を見習いなよ。
削りすぎてて矛盾だら・・・いやなんでも。
スーアクさんとか、マスクつけないでアクションしてるかたとか、かなりハイレベルなことやってて、ワンカットワンカットはすごくきれい・・・なんだけど、もたもたしてるのよ。もったいなさ過ぎて・・・かなしくなっちゃう。

役者の中で、有名どころは藤崎奈々子と小倉優子だろう。



ゆうこりんはマンマだし、なんで出てるのかいまいちわからんくらい一瞬で、この作品の知名度を上げるためだけに起用されたとしか思えない腹黒さだ。(ゆうこりんが、じゃなくね。)この当時、もししょこたんがいたら、出るのはしょこたんになってて、しかもビッグ○ンのように主役を食いまくり、あまつさえ・・・ってことになったんだろうかね。それはそれでおもしろいけども。

藤崎奈々子はなかなかステキなお姉さんだった。
あまりにも優しいお姉さんで現実感がないし、なんか電王の愛理のボケない版だったが、まぁいいや。かわいかったし。


あと言うとすれば、このスーツ!



なんてダッサイのかしら!
THE FIRSTのように無駄にかっこよくしろとは言わない。いわないけどさ・・・なんでコスチュームに統一性がないのだー!!!エヴァみたいに色違いでもないし、アクマイザーみたいにてんでんばらばらでもないし、何とかしちくり〜!
やっぱり、マスクオンフェチがいるこのご時勢に主人公のスーツにお金かけ(たように見せ)ないようじゃ・・・だめだわ。



結局、このヒロインモノは主人公たちで稼げるような仕様になってないので、ガゼンみやうちくんの比重がでかい。・・・そして崩壊。



滑走路を横並びでずんずん歩くGメン諸君ですらびっくりの怪しさ也!まだアスファルトが陽炎でゆらいでるっつーのにそんなコート着ちゃって・・・アンタはXの時の風見志郎か?暑苦しい!まさか闇の末裔のように中は裸とか言わないだろうな・・・。や。みたいわけじゃないけども。(逆にあんまりみたくない。)

と思ったらこの怪しいおっさんはかわいい3人のお嬢さんとカッフェ〜で待ち合わせしてただけ。どんだけ思わせぶりなんだろう。



しかも無駄にステキな笑顔・・・グバー!
やはりみやうちくんは恐ろしい。この前のスーフェスの時とぜんぜん変わってない。いったいこの作品から何年たったと思ってるのかしら。(そろそろ5年だ。)
帽子かぶったみやうちくんはサイコーですな。まったく。


しかしそんなかっこよさをアピールしたのもつかの間・・・次の衣装は伝説の・・・銀色!



なんだそりゃー!
で、ボタン押すだけなのに、「でぃーすりゃ〜!!」
・・・すんません嘘こきました。「ディースリー!」です。
でもバリブルーン発進ゴーとなんら変わりありません!この銀色さえ何とかしてくれりゃあ文句いわないっす。
だってさ・・・なんかシルベール(ズバットの最後の2話の特殊繊維ね。)みたいなんだもん。まさかそっから来たわけじゃないだろうけどさ〜。
不良番長の当時からちょっとつなぎはヤバそうね・・・と思いつつ、アランと本部長の横断面図に悶絶したうちとしましては、いい加減ツナギはやめていただきたい・・・ホント。




そして何より悶絶?するのは疲れすぎてなのか、何らかの影響で電送の際に体力を奪われるのか、この想像を超えたエロさ!
いつまでもやられの美学を継承しております!
スポットライトの所為でしわがめだ・・・ごっほんごっほん、とはいえ、きれいなシーンでござる。
が、無駄に別々のところに二回出て来るのはなぜだ!さすがに2回やっちゃダメだろう?ダメ押しせんでよか!


そのほかにもすてきんぐなシーン?はもりもりあるが、どう考えても撮り溜め効果で変化に乏しいので





これだけ貼っとく。
時に上の画像は珍しく外で撮られたものなんだけど、下が黒のスラックスなんよ。
スラックスなんてもしかしたら志郎さん以来はいてないんじゃなかろうかというくらい(もしかしたらGメンでも着てたかもしれん)だったのですらりと見えてかっちょよい。
うちのおとんがはくとおっさんだけど、みやうちくんがはくとかっこいいってなんか薄情だなぁ。世界は。



このDVDには、みやうちくん出演ものには珍しくメイキングが付いていて、まことに一瞬ではあるけども、みやうちくんが台本読んでるところや、撮影シーンや、撮影後の感想なんかもある。



この台本を一生懸命読んでるところはなんとなくかわいい。
みやうちくんが台本読んでるなんて脳内にインプットされてないので(なんて失礼な!)ちゃんと読んでんだ〜と新鮮な気持ちになったよ。

あと、最後のコメントはやっぱりこれで締めました。



カット!!

ふむ。基本っすな。
| うるちまい | 00:43 | comments(0) | - | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | 00:43 | - | - | - |
Comment







Trackback

Links
New entries
Recent comment
Profile
Categories
Archives
本部長点取
Search
PR
Admin