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大泉学園にまるでB'zみたいなギターを弾く人が・・・
おりました。
一人でチャカポコしながら弾くスタイルの人で、歌は歌わず系。
結構うまいのぅ〜。
ようつべに動画あげたら受けるかもしれないと密かに思ったりなんだりしました。個人的にはあのプレイで踊り狂ってたり、歯ギターしてたりするととてもうれしいんだな。


あと今日、なんかのライブに行ったら、後ろにレイジーのみなさんオールキャストがいて、しかもお亡くなりの樋口さんまでいて、みんなライブそっちのけでサインをもらうという夢を見た。
・・・なにがしたいんだワレ。
さらに変なことに樋口さんだけドリームジェネレーションっていうアルフィー漫画の絵柄そっくりな顔だった。
・・・意味分からん。




とまぁ前置きはさておいて、うちのなかで千葉ちゃんの魅力の方が競り勝ってるので(おいおい)「柳生一族の陰謀」、いってきますかのぅ。




↓なんとなく簡略化された39話「さらば!柳生」のストーリー。
幕府は、裏の政策を知りすぎて危険な存在であり、島原の乱を支持した十兵衛を殺すよう命令を出す。
このまま一族破滅よりは、と宗矩は柳生一門で決着をつけると約束する。
しかしこの決定には従えないと茜は単身屋敷を抜け、十兵衛を探しに行く。
十兵衛はそのころ、母の墓参りのため柳生の里を訪れていた。が、すでにこの里にも密勅が来ていた。
連也斉とならぬ仲になり、十兵衛への復讐を心に秘めた水江は毒入りの茶で殺そうとするが、すぐには効かず、懐刀でとどめを刺せずに返り討ちとなった。
その後すぐ茜が駆けつけ、解毒剤を処方し何とか一命を取り留めた十兵衛だったが、一門に狙われといると知り、いつもつき従ってくれた裏柳生たちに一門の方に戻れと諭す。
恩義のある一門と戦うことは出来ず、かといって十兵衛と敵対することも出来ず、フチカリはわざと片目をつぶし、十兵衛の身代わりとして死ぬ道を選ぶ。
首を取ったと知らせを受けた宗矩は首改めをする。もちろん十兵衛ではないと気づきながら十兵衛の首だと認める。
そこへ、裏柳生の死体を発見し、彼らの死を選んだ気持ちを察しながらも宗矩の真実を曲げ続ける姿勢に腹を立てた十兵衛が乗り込んできた。
父を厳しく諫め、宗矩の片腕を落とすと、そのままいずこかへ去っていった。



渋い!渋すぎるぜあんた!!となるくらい、千葉ちゃんかっちょいいです。



見よー!!(これじゃごレンジャーのエンディングだわい・・・。)
風間くんのようなひょうきんさはないのだが、(というか十兵衛自体がそんなキャラではないが)それもまた良し!
こういう無骨モノ系は年を重ねるごとに似合ってくるってのがいいじゃない。いい年の取り方してるつーことだよね。
それに、十兵衛像にすごくはまってて、なんだかうれしくなっちゃったよ〜。
歴史上の人物はいろんな人が演じてたり、書いたりしてるからこれぞ、ってのは人それぞれなんだけど、うちが求めてたのはきっとこれだわ。うん。
それに千葉ちゃんもやりすぎ!っていうくらいではないし(笑)。


宗矩は助け人の清兵衛出もあった山村聰さんでこれまたいい宗矩像を作っておられる。
宗矩は冷酷非道なタヌキ親父として描かれることが多いが、それにプラスして、彼なりの苦悩、十兵衛を殺さずにしておいた親心みたいなものを感じさせる。憎みきれない人間らしい宗矩を作ってた山村さんにも燃えましたぜ。
こういう一癖あるキャラホントにうまいなぁ。



千葉ちゃんと競演するえっちゃんというのは全くもってめずらしくないんだけど、今回、自慢の?アクションは一切なし!
え??なにしてたんだえっちゃんは??
その答えは、、ずっと泣きっぱなしだった!であります。数えてないけど4〜5シーンは泣いてるに違いない。つまり、10分に一回だよ。泣きすぎだろ。天下のじゃじゃ馬娘の茜なのに・・・。どうした脚本!



とはいえ、あまり見たことないえっちゃんだったので・・・正直じゅるり(きちゃない!)。
最後はついに鼻水も出てるし、かわいーなぁもう。
あと、ことさら珍しかったのは十兵衛に解毒剤を飲ませるシーン。なかなか飲んでくれなくてもどかしくなっちゃった茜はええい!・・・口移しの術!ぎぃやぁ〜!!
なんてうらやましい千葉ちゃん・・・(ん?)。
師弟競演は珍しくも何ともないけどこういったラブ〜なところまでやっちゃうとドキがムネムネしちゃいますなー。
みやうちくんと悠乃さんの師弟コンビにはそんなシーンないぞ・・・今現在うちが見た物の中には。そもそもヤツにはラブシーン自体ほぼ皆無だし〜。



フチカリたちが十兵衛の身代わりになるシーンはこの回で一番盛り上がる、気分的には凹むシーンだろう。
その無念さも含めてしっかりと映像になってて、胸が痛くなったよ。集団で斬りかかられ、必殺技(最終回しか見てないがきっとあるんだろう)も出せず、ピストルで撃ち殺される裏柳生たち・・・ううう。
今では考えられない仁義に満ちたヤツラに悲しいほど胸がいっぱいになります。

そんな目頭熱くなっちゃうよ!のシーンですが、千葉治郎、ここ一番の見せ所だったため、そっちばっかり見てしまうよ。同じかっこすると、やっぱり驚くほど似てる!



そりゃ、芸名変えるわなこりゃ・・・。
最初マジでわからなかったよ。しゃべって初めて「あれ?」って感じで。



みやうちくんは、柳生の里の道場の師範代・宮坂籐九郎という役で、十兵衛を討つ際の実行部隊のリーダーって感じだった。



・・・なんだかウルフみたい。下のほうまでもみあげがあるせいかなぁ。
これ見てふと思ったんだけど、みやうちくんの場合、月代と総髪どっちが人気が高いのかな〜。龍のようなざんばら〜な髪や、宮本武蔵のような長髪は置いとくとして、一般的に髷を結ってるやつだと、当たりのかつらって少ないかも・・・。郷ひろみ版沖田総司の時は割と好きだったけど、水戸黄門の時はすごい嫌だったんだよなぁ総髪。
けど、月代だとどれもすんなりオッケーだし・・・。
うちはダンゼン月代派に一票入れときます。



あ・・・もしかしたら、この逆三角な生え際がヤなのかも・・・。



今からちょっとこれはないだろ!と言いたいコーナーを勝手に作っちゃいます!
なんと、ふたつもあるんよ。

その1.
まず、決起集会みたいなので、宮内くんが刀を抜いて音頭をとるんだけど、その際、一番顔がアップになって凛々しくなってるだろうシーンに、題字がかぶっちゃった!



おいい!!!!!!
WSPのエンディングのマ○ダと同じくらい憤慨(笑)。
カメラマンよ、たのむからもそっと題字のことを考慮に入れとくれ。もしくは題字なんてやめっちめぇ。

その2.
なんでこういう演技をしてしまったのか・・・
裏柳生が壮絶死してしまうすごくいいシーンなだけに、これはないだろう・・・。



なんで一人だけ超へっぴり腰なの〜!!!しくしく。
一応師範代やってるくらいだから、剣の腕は立つはずなのに・・・なのに・・・こんなのやだー!!!
うえ〜ん。
こんなんだから最後、十兵衛にバッサリ斬られてさようならなんだよー!!



・・・まぁ出来ちゃったものは仕方ないから、ちょこっとよさげの画像で心をしずめよう。うぬ。

| うるちまい | 23:13 | comments(2) | - | - |
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Comment
ちょっと復活してきたんで。。。お邪魔します。

柳生さん、懐かしいです。こんなんもあったなぁ〜って(爆)。
なんかね、みやうちくんの殺陣部分って、へっぴり腰が多い気がするのです(汗)…私だけなんでしょかねぇ。よく見るもん、そういった構え(苦笑)。あっ、よくは見ないか。たいてい肉弾戦になるもの(ってほんとか?)。気のせい?
やっぱ、ヒーローアクションが、一番あってると思います。と言うことで、龍が見たいぞよ。
いやぁ〜ん、柳生さんの話じゃなくなってるし(爆)。
Posted by: あかいろ | at: 2009/05/14 8:30 AM
>あかいろさま
そいつはよい兆しです〜。ちょっとほ。そろそろ反撃にでる時期なんですかね?(なににだ?)

この人たち、どうもありがとうございました!おかげで千葉兄弟に涎が泊まらなかったです。みやうちくんも・・・涎が止・・・嘘はいけないですね。爆笑させていただきましたよ。
>基本へっぴり
みやうちくんからしてみれば、普通に構えたらおもしろくないし、ヒーローに見えちゃうしで、わざとやってるんだってわかるんですけどわざとらしすぎるんですよね(苦笑)。全体的にもっと主人公が威圧してきたり、追いつめられてる描写があればいいんでしょうが。東映はそういうとこまでさくっと削除するからなぁ。
真相は闇の中。

龍がみたいですかー。じゃ買っちゃいましょうヨ思い切って(え?)
うちのストックはあと3話ですので・・・最終回いきなり行くとか?
Posted by: うる | at: 2009/05/14 9:43 AM







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