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竜頭蛇尾とはこの事か?
地上波で80年代モノを見ることがめっきりなくなってしまい、しくしくしてたところに舞い降りた、長七郎江戸日記。
ああ・・・さとみーが若いー!やばいー!!現代の時代劇にこの人ありといわれるのは伊達じゃねぇぜ。
と、うひうひ言いながらヨダレを垂らしてたら、第一シリーズが終わっておった。
もう第二シリーズじゃないですか。
早いよぅ。

これはサボってたのもついでにやっとけということですかいのぅ。
仕方ない(おいおいおい)。


んだば、「老盗の心意気」をどうぞ〜。




↓簡単ストーリー。
読売のネタがねぇー!ととぐろを巻く夢楽堂のメンツは、御用だ!の賭声で一斉に動き出す。
その晩の捕物は盗みに入った上、人殺しまでしていく凶盗・霞の藤造だ。手柄をたてたのは「南町の鷹」と怖れられた与力・金森甚内であった。
その後、またもや盗賊一味が活躍し始めた。
10年前に義賊として名を馳せた不知火組だと名乗るも、手口は先に捕まえた霞の藤造たちの様に残虐だったが。
そのエセ不知火組に盗みに入られた上惨殺された飛脚問屋はただ一人娘が生き残る。
預り金をどうやっても工面し返済するため懸命に走るお嬢さんを見て、凶賊に名を騙られた本当の不知火組生き残りの老人二人が立ち上がる。
それは盗みに入った先で倒れた首領の命を救って貰うという大恩を受けたためでもあった。
その動きを察知した長七郎は、不知火組と名乗っている奴らは本当は霞の籐造一味で、そいつらを牢から出して盗ませているとにらむ。
案の定、金森が小普請組の叔父・塚原将監の猟官運動資金を得るために籐造たちを使っていることが分かる。
さぁ、俺の名前は引導代わりだと暴れておくんなましー!



そもそも長七郎が何で読売にいるんだ、と言うところが分からないといまいち楽しめなかったので、勝手に東映チャンネルのあらすじを引っ張ってくるぞなもし。

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三代将軍・家光の治世。
家光と将軍の座を争って命を失った駿河大納言忠長の忘れ形見・松平長七郎長頼は、一介の素浪人・速水長三郎として、江戸は両国の一角にある瓦版屋“夢楽堂”に暮らしていた。
二代将軍・秀忠が生前、長男・家光よりも次男・忠長を溺愛したことから、天下を揺るがす御家騒動が起こった。
家光は将軍となった後もそのことで執拗に忠長を追い詰め、やがて自害に追い込む。
しかし、その息子・長七郎まで殺すにはしのびなく、大名に取り立てようとする。
長七郎は自らも同じような運命を辿ることを避け、お側去らず(忠臣)の三宅宅兵衛(下川辰平)と田村右平次(加藤純平)の二人とともに野に下ったのであった。
高貴な生まれと波乱万丈の生い立ちのため、市井に身を置いても平穏に暮らすことはままならないが、鉄火肌のおれん(野川由美子)とその子分・辰三郎(火野正平)ら“夢楽堂”の面々とともに世の悪に敢然と立ち向かう長七郎。
いよいよ対決の時となると、葵の御紋入りの着物で颯爽と登場し、柳生新陰流免許皆伝の剣で悪者を成敗する。

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ふむ。
これが基本筋の長七郎らしい。
というか毎回冒頭にナレーションが入るけどな。
しかしさすが東映チャンネルは手堅くまとめてますなぁ。
どんな話かすぐわかるよ!ありがたや。



今回の話は老盗たちと夢楽堂の刷師がメインだったため、あまり長七郎がからんでこなかったのでしくしく。
とはいえ、前半は恩だ!汚名返上だ!とかなり重苦しいまじめな雰囲気だったのに、実際に飛脚問屋から奪われた金を取り戻すために忍び込んでみたら、おじいちゃん効果で体がなまりまくっててアホ満載という、なんだか破綻した回だった。
しかし仲間の一人が斬られて成仏しちゃうのですぐ重いのに戻るけど。
つまりコミカルなとこいらないんじゃねぇのってことっすな(爆)。

そんなコミカル?じいちゃんズの尻拭いをする隠密やってるそば屋の六さんは健気だよね。
あのシーンを見てついキャッツアイを思い出すのはたぶんうちだけだ。(あるのよ、俊夫が違い治外法権バリバリの大使館に忍び込んで証拠を盗もうとするんだけどキャッツがフォローしまくりって回が。)



前回見たときはあまり意識してなかったが、長七郎の二刀流は竹刀のように防御専門じゃなく二つで一本の役割といいますか、ともかく刺身のつまじゃないって事よ!なので、結構新鮮だった。
・・・一時期廃れてしまったらしいからなぁ。竹刀版は。

しかし、やはり天下のさとみーでも刀をしまうときはくるっと回った瞬間に刃を鞘に収めるなんて離れ業出来るわけもなく、カット割りでつないでおった。



そこは無理は言いませんよ。あれ入れるの至難の業やろ!
むしろ江戸時代でも出来たかどうか・・・そんな暇があるなら腕磨けってな。




みやうちくんについて久々に書く気がする・・・あ。レビューではってことね。
今回はそのできる男?金森甚内役でしたー。



悪役が出るところって最初と真ん中と最後って相場が決まってるんだけどご多分に漏れず、霞の藤造をお縄にする最初のところは仕切る人として、その後は将軍家お傍衆を狙うやなヤツ(笑)として出てくるので悪役枠としては十分なくらいいっぱい出ております。

金森の叔父さんとしゃべって悪だくみなシーンでは、冷徹な受け答えをしたりと、相当出来る人に仕上がっていた。



横顔・・・よりちょいと斜めだけどむひむひですねぇ〜。
かっこつける役じゃなくて冷徹でできる男系って意外とありそうでないのでこれはこれで新鮮。 
しかもわざと叔父さんが放った矢を刀で弾き飛ばすという高等技術をやっちゃうんだけど、そこがまたかっこいい見せ場になってるわけですわ。


与力として任に当たっているいる時は厚かましく



夜盗を手先に使う時は傲慢に



くー!
この上から目線がたまりましぇんな〜。

なのに真っ先に長七郎に斬られちゃうって・・・どういうこっちゃい。
せめて親玉の叔父さんの直前にしろや。
しかし、よくやりがちな、びびっておおげさに振りかぶってみる、という情けない構えバージョンじゃなくて普通にやってたので、そこは救いかと。
| うるちまい | 23:25 | comments(0) | - | - |
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