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流れ作業は気が楽だ・・・その1
ついにきた!
きたんだよ!!ゲーム☆アクションの東京舞台挨拶の日が。

去年年末に未確認情報、2月くらいから撮影がはじまってあとどうなった?だっただけに、公開までこぎ着けれたこのうれしさと言いますか・・・みやうちくんを銀幕で見れる日が来ようとは・・・。正直あきらめてた感があっただけにすごくうれしい!
きゃっほう!!!


ってことで、たぶんすごく長くなりそうな気がする感想から。
もちろんバッチシネタバレ。なので読む読まないの判断は任せまーす。





〜パソでは色が変わるので、白くしとくから選択して読んでおくれ〜
↑公開したのでこっちも公開(笑)。

監督自らワルノリ映画です!と宣言してたように、ものすごくその通りだった。
主人公が変なゲームを手にいれ(だけどそんなシーンは無い)、それをプレイする形で大河航と千里が敵・ビック・ジョン・ジャックを倒してクリアだけどなんと夢落ち!みたいな感じで、ストーリーはあって無いものだったかなーと。
話の9.5割が現実世界じゃなく最後の最後でようやく現実世界と絡むようにできているので、余計昭和ヒーローはすごいぜというプロモーション映像になってるなーと感じるのかね。
この原因はストーリーを引っ張る人がいなかったってのが大半かもしれない。
本来はプレイヤーがゲームを手に入れた過程とかを入れることによって分かりやすく映画に入っていかせるような気がするけど、うぜー突っ込みいれるだけだしね。
あ。最後にゾンビ化するスナック菓子が散乱してて豪快ないびきと寝汗かいてるシーンがあるから、「あれ?こりゃなんだ??変なゲームをプレイしてる夢を見てるのか俺は・・・?」という自問自答ナレーションを最初に入れたりしたらすんなりいくかも。
それにもっとプレイヤーのだめオタク加減を撮ってほしかった。


主人公の中年ヒーロー(ひどい)大河航はみやうちくんがかつて変身前ヒーローとしてやりまくったキザな部分と、かっこいいのに三枚目なことをやっちゃうというスタイルを映像にとことん収めまくっていて、どんだけ監督はオタクなんだろうかとおもったさ・・・正直。
二回目見た時にウインクの数と口笛の数と投げキッスの数とマントをばさりとやった数を数えてたんだけど、二時間弱の本編に、ウインクの数が5回、口笛の数が4回、投げキッスの数が1回、マントをばさりとやった数が7回はちょっとやりすぎじゃね・・・笑。
そりゃストーリー破綻するよ。
あと、女性とペアを組むと言うのが今まで無かったので個人的にはやってほしかったけど見られなかったもののひとつ、社交ダンスとかでよくあるオーバースウェイみたいなのもある!しかもこのアングルがめっちゃかっこいいんだよ〜!下からでさ。みやうちくん下から撮るとかっこいいんだなーと改めて思った。
そして、せりふの言い回しもやんやんだし。「お・み・ご・と」とかうちに対して言ってほしいむしろ!(え?)
ギターには鋼鉄を張っているんだ、とかいきなりカメラ目線で説明してくるとことかホントキザだよな〜。

個人的にはキザなのを見せつけるシーンも良いんだけど、三枚目な感じのほうが好きなので兆弾をよけてたらなぜか反復横飛びしちゃってるとか、彩冷えるのライブを見てて、「どうも今の音楽は・・・」とか良いながらノリノリしてるとことか、ビック・ジョン・ジャックと対面して、ちゃんと説明してくれてんのに内容を理解してない発言しちゃうとか、彩冷えるが銃の使い方分からなくて、体育教師風の先生に扮して説明しちゃうとか・・・もうだめすぎる・・・おいしい・・・。

そして何よりも最後の伴さんとのアクション!
これはまじかっこいい!!伴さんと共演というだけでもビッグニュースなのに一対一やっちゃうからねー。ほんとに肉弾戦だし(笑)。
カメラスピードを早くしたり遅くしたりすることで、余計メリハリがついてかっこいいし、ダンボールにはつっこむし、劣勢になっていくみやうちくんはだんだん雄叫びとかあげるし、ようやるわー。
多分宙返りのところは別の人だろうけど、ほんとに臨場感と重量感あふれるいいアクションシーンだと思う!
いまどきこんなにホントっぽいアクションできるのは少なくなったから見ててうれしいんよ。
最後の戦いの他にもゾンビとの戦いのとことかでは弾が無くなって素手で戦うシーンがあるんだけど、そこも昔通りに足がきれいにあがっててびっくりですよ。へぇ。
基本戦ってばっかりだから使う武器が階ごとに違うんだけど、突然白いギターをどこからとも無く取り出して戦っちゃうとか、刀で戦ってみたりとか、銃になってみたりとか、バリエーションに富んでてそういうところでは飽きさせないかと。

最後、敵をやっつけるという一番おいしいところをあじゃゾンビたちに持ってかれるわ、ビックジョンジャックが気づかぬうちにゾンビになってたのでがっかりして自爆しちゃうわで、スカッとぶっ倒して終わりじゃなかったのは残念だけど、千里に無理やり引っ張られて逃げる時の「兄貴ー!」は切ない。
この瞬間、こういう泣けるシーンがこの映画にはこれしかないんだ、とちょっと寂しくなったよ。
大体、実の兄貴が世界征服しようとしてるのを弟が止めようとする、って設定の時点で哀愁があっても良いはずなのになー。
この辺、やっぱりスターウォーズが王道で良いんだよねぇ。

プレイヤーの部屋に千里が出現してサインもらうシーン、あそこでみやうちくんが出たらどうなるだろう・・・という妄想が止まりません。どうしよう。


その他のキャストで知ってるのがなんと(伴さん除いて)関智一さんとあじゃさんだけ、というのが恥ずかしい次第なんだけど、見ててつっこみたかったのはまず、智一さんたちの三人そろい踏みの必殺技がかっちょ悪いすぎること。確実に台車みたいなのにのって撮影しただろ!みたいな感じで・・・。関さんの革ジャン姿けっこうかっこよかったのにー。
はたしてどんな必殺技なんだろうか、と後で考えた結果、ゴレンジャーの不意打ちキックみたいなもんかなと勝手に解釈しました。だって三人が一列だし。
違う武器で次々襲ってくる感じだったし。
そして正直何で物語の中に入ってるのか分からないあじゃゾンビたち。
ゆっくり階段を上りながらコントするだけだし・・・なにしたいのか全く謎。閑話休題的扱いなのかなぁ。
鯛造ロボがバズーカ打つたびにかぶりものがずれていくというのはホントに宣言通りだったし、チャージは手動で股間部分だし、電力はコンセントだし、千里の服は変わりすぎだし、爆発はCGで臨場感ゼロだし、スナック「ボインボーン」の味がすごい意味不明だった・・・なんだけな・・・梅は入ってたはずだし、なんだかつっこみしかでてこないしで、他にもまだあるけど大半は映画内でプレイヤーが突っ込んでるからこんな感じでいっか、もう突っ込み総数数えとけばよかったなぁというくらい突っ込みでできているわけであります。


まぁ総じて、みやうちくんが好きな人にはホントおいしいシーンしかないけど、普通の人には全くお勧めできないと(笑)。世界がすべからく宮内ファンになったら別だけどね。




ふぅいっぱい書いた。
てことで、うろ覚えすぎる舞台挨拶はねむいからまた次回ー。
(なんてこったい!)
| うるちまい | 02:15 | comments(0) | - | - |
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