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う・・・せりふがない・・・
先月からすっかり風邪を引いたおいらは、せみの抜け殻のような感じで二週間をすごしてたんだけど、こりゃいかん!と思って、心機一転!DVDを見ることに。

・・・が「その後の仁義なき戦い」ってヤクザ映画じゃないんだね。
惑わされました。




↓コピペストーリー。
根岸昇治と水沼啓一は九州にある竜野組という絶ローカル色真っ盛りの暴力団の若い衆。
昔同期だった石黒組の若い衆・相羽年男が九州に来たので遊びに行くが、シマ争いをしている藤岡組と大喧嘩になる。んで、年男は昇冶の妹・明子に一目惚れ。
その頃、竜野組のオヤビン的存在の石黒組は跡目争いがこじれていた。跡目候補の浅倉は、石黒組の津川に命じて花村の舎弟である竜野組と藤岡組を争わせるように仕向ける。
くだらない争いで翻弄されることになる仲良し三人組。年男は竜野組組長を狙う手助けをして、友情と片足を損なうことに。
シャブ中になった年男は潰れてしまった竜野組を再建しようとする池永とともにシャブの密売ルートを開拓しようとする。プロの歌手として更正した啓一にゆすりまがいで借りてなんとか500万作るものの、再建資金を浅倉組の釜本にネコババされてしまった。
そんじゃやってやるワイ!と釜本と津川を射殺するが、追ってきた浅倉組の若い衆に池永が殺される。
また、昇冶は鉄砲玉として本懐を遂げた直後に惨殺。
年男は再建資金の一部を啓一に送り返した後、津川組に殴りこんで射殺。
残された明子は年男の形見の拳銃でカツアゲをする。



うーん。
メインキャストが宇崎竜堂と松崎しげるだった所為か、二人のプロモーション映画っぽく、それに東映のすごい人たち総応援のオールスター映画って感じ。
音楽は柳ジョージだし、挿入歌がこれでもかという感じで松崎しげるパレードだし、しげるモノローグが随所にあるし、ひとりおいしい目にあう役だし(笑)。
キャストはすごいんだけどなぁ。
キャストは。
まったく何も考えずにみてたけど、泉谷しげるがいたり、ガッツ石松がいたり、片桐竜次がいたりしたのになぁ。

いろいろ感慨深い山城新伍たんはネコババキャラやったらぴか一というくらいすっぽりはまっておりましたね〜。
女の子とにゃんにゃんするところも君ならゆるします!

松形弘樹オヤビンはちょっと浮いてる!一人でギンギンで、ひとりでつっぱしってて、ちょっと年を考えようぜ・・・と思っちゃったり。役どころがダダすべりに落ちていく役だからしょうがないのか・・・。

友情出演ってことで、ショーケンが根津甚八に怖い感じで絡む役で出てるんだけど、あまりにも意味不明でびっくり。
なぜそこでキレる・・・怖い・・・さすがつかまるだけあるわ。(おいおいおい)



演出として面白かったのは、鉄砲玉となる前日の若者の描き方。
登が竜野暗殺の急先鋒を任されるわけだが、竜野組組長を殺せなかったら自分は確実に死ぬわけで・・・緊張感を紛らわせるためにポスターを屋外の風呂場に持ってって抱いて悶々するシーンはなんだか青春であります。
年男が津川組に殴り込みを掛ける前日も弾を抜いた拳銃でカッコよく撃つポーズしたり、自殺してカッコよく倒れるポーズしたりとどこまでも青春。
仁義なき戦いの名前がなかったら良い感じだったのにねぇ。
はぶられることもなく。




特に書くことないのでみやうちくんのシーンに行こうと思っても、セリフないのよねー。
どうしよう。こまった。
正直初めてぶち当たったのでどう対処して良いか分かりませぬ。



とりあえず刑事でした。
鉄砲玉ヤクザかと思ってたら意外に普通の展開でやんの。

ただ、この刑事さんのすごいことは



ぼりぼり頭かくってことでしょうかね。



ひたすらかいてるんですよね・・・。髪の毛抜けないかはらはらしちゃうんだけど、このウン十年後もふっさりぽんんなので要らぬ心配すぎるな。


そして、この時期にはお約束すぎるけど、



このネクタイどうなの?
| うるちまい | 23:49 | comments(0) | - | - |
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